- 栄養士ワーカーって実際どうなの?
- 登録すると電話がたくさん来る?
- まだ転職すると決めていないけれど、相談しても大丈夫?
転職エージェントは担当者とやり取りすることになるので、登録前は少し不安になりますよね。私も利用する前は、連絡頻度や求人の紹介方法が気になっていました。
私は病院で管理栄養士として働きながら採用にも関わっており、実際に栄養士ワーカーを利用して求人紹介を受けた経験があります。
私が利用した印象では、栄養士ワーカーは「管理栄養士・栄養士として転職を考えているけれど、自分だけで求人を探すのは少し不安」という人に使いやすいサービスです。
一方で、選考が進むと連絡が増えるなど、利用前に知っておいた方がよい点もありました。
この記事では、良いところだけを紹介するのではなく、実際に利用した管理栄養士と病院採用担当者の視点から、口コミ・連絡頻度・メリット・注意点まで分かりやすく紹介します。
![]() 栄養士ワーカー | ![]() 栄養士転職ナビ | ![]() 栄養士人材バンク | |
|---|---|---|---|
| 求人数 | 9,550件 | 1万件以上 | 4,700~5,000 |
| 丁寧さ | |||
| 転職スピード | |||
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 特徴 | 最短で1ヵ月で転職可能 グループ年間30,000件の転職実績 | 1~3ヵ月で転職可能 レスポンスが早い | 丁寧なサポートで評判 登録者数12万人 |
本記事では、栄養士ワーカーを使ってきた経験と、管理栄養士の採用を担当している筆者が、栄養士ワーカーの概要や効果的な使い方をレビューしていきます。転職活動をしている管理栄養士の皆さんの転職先の参考になれば幸いです。
管理栄養士としてのキャリアに不安を感じている方や、転職エージェントの活用を視野に入れている方は、ぜひ参考にしてください。
\まずは気軽に相談してみませんか? /
栄養士ワーカーはこんな人におすすめ【まず結論】
| 栄養士ワーカーがおすすめな人 | あまり向いていない人 |
|---|---|
| 管理栄養士・栄養士として転職を考えている | 担当者とのやり取りを一切したくない |
| 病院・介護施設・保育園などを比較したい | 求人はすべて自分で探して直接応募したい |
| 求人票だけでは分からない情報も確認したい | 電話・メール・LINEなどの連絡自体が負担 |
| 今より良い条件の求人があるか知りたい | 現時点では情報収集も必要ない |
| 履歴書や面接について相談したい |
栄養士ワーカーは、管理栄養士・栄養士・調理師などに特化した人材紹介サービスです。求人紹介だけでなく、履歴書・面接のサポートや面接日の調整、給与・勤務条件の交渉なども行っています。求職者は無料で利用できます。
また、公式サイトでは「転職したい」だけでなく、「相談したい」「情報収集したい」人も利用対象として案内されています。数か月後や1年後の転職を考えている人向けの相談にも対応しています。
そのため、「まだ転職するか決めていない」
という段階でも、まず今の職場と比較するために求人を確認してみる使い方はありだと思います。
\今の職場と求人を比較してみる /
栄養士ワーカーとは?サービス内容を簡単に解説
栄養士ワーカーは、株式会社トライトキャリアが運営している転職支援サービスです。
管理栄養士・栄養士・調理師などに特化している
主に、
- 病院
- クリニック
- 介護施設
- 保育園
- 企業
- 委託給食会社
などの求人を扱っています。公式FAQでも、管理栄養士・栄養士・調理師の求人に特化したサービスとして案内されています。
求人紹介から入職まで無料でサポート
栄養士ワーカーでは、希望条件を伝えた後、
求人紹介 → 見学・面接日調整 → 面接対策 → 内定 → 入職
まで担当者のサポートを受けられます。一般公開されていない非公開求人も扱っています。
求職者が紹介料を支払う仕組みではなく、採用する病院・施設・企業側から紹介手数料を受け取って運営されています。
栄養士ワーカーの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | 栄養士ワーカー |
| 運営会社 | 株式会社トライトキャリア |
| 主な対象職種 | 管理栄養士・栄養士・調理師 |
| 対応地域 | 全国 |
| 利用料金 | 求職者は無料 |
| 主なサポート | 求人紹介・書類相談・面接対策・日程調整・条件交渉など |
| 非公開求人 | あり |
| 情報収集段階での利用 | 可能 |
| 連絡方法 | 電話・メールなど。情報収集段階ではLINE相談も案内 |
栄養士ワーカーを運営するトライトキャリアは、厚生労働大臣許可の有料職業紹介事業者であることも公式サイトに明記されています。
実際に栄養士ワーカーを使ってみた感想
ネット上の口コミだけでは分かりにくい部分もあるため、ここからは私自身が実際に利用したときの感想を紹介します。
私が栄養士ワーカーに伝えた転職条件
私が転職先を探すときに重視していたのは、主に次の2つでした。
- 今より通勤時間を短くしたい
- 今より年収を上げたい
「何でもよいから転職したい」という状況ではなかったため、担当者にも、
「この条件に合わなければ転職しません」
とはっきり伝えました。
これは栄養士ワーカーに限らず、転職エージェントを利用するときに大切だと思っています。
希望条件が曖昧なままだと、自分が求めていない求人まで候補になりやすいからです。
私の場合はLINEでも求人を確認できた

実際に利用すると、私の場合は条件に合いそうな求人をLINEで紹介してもらえました。
LINE上では、求人情報を確認したり、転職について相談したりできるため、勤務中に電話へ出にくい私には使いやすかったです。
病院や介護施設で働いていると、日中に個人の電話へ出るのは難しいことがありますよね。
「求人について確認したいけれど、仕事中に電話はできない」
という人にとって、LINEで確認できるのは便利だと感じました。
公式サイトでも、転職をまだ決めていない人向けの相談についてLINE・電話で対応すると案内されています。
求人を探している段階では強く応募をすすめられなかった
栄養士ワーカーについて調べると、
「連絡が多いのでは?」
と心配になる人もいると思います。
私の場合、求人を探している段階では、強く応募をすすめられることはありませんでした。
条件を明確にしていたこともあり、
「条件に合いそうな求人が見つかったら教えてもらう」
という距離感で利用できました。
ただし、これはあくまで私が利用したときの経験です。
担当者や転職時期によって対応は変わる可能性があるため、
「栄養士ワーカーなら絶対に連絡が少ない」
という意味ではありません。
選考に進むと連絡頻度は増えた
一方で、興味のある求人が見つかり、実際に選考へ進むと連絡は増えました。
応募後は、
- 面接日の日程
- 提出書類
- 施設側からの連絡
- 選考結果
- 条件確認
など、担当者とやり取りする内容が増えます。
そのため、
求人を探している段階と、実際に応募している段階では連絡頻度が違う
と考えておくとよいと思います。
私としては、選考中に連絡が増えること自体は不自然には感じませんでした。
むしろ、
「電話が多いのは苦手」
「勤務中はLINEを中心にしてほしい」
など、自分の希望する連絡方法を最初に伝えておくことの方が大切だと感じています。
栄養士ワーカーの評判と口コミ

栄養士ワーカーには良い口コミだけでなく、連絡頻度や担当者について気になる口コミもあります。
ここは良い面だけを見ず、両方確認しておきましょう。
良い口コミで多いのは「相談しやすい」「求人を紹介してもらえる」
栄養士ワーカーさんからお電話きて11分もお話ししてしまった
やっぱもう8年目になるのに手取りがそれでボーナスなしはいくらなんでも安いですねって話になりました
他人に話聞いてもらってなんか楽になった〜
やっぱ真剣に考えよう
※いただいた口コミを一部編集のうえ、掲載しています。
普段からあまりSMSメッセージみる習慣がないのですが、今日久しぶりに見たら『栄養士のお仕事』と『栄養士ワーカー』からの求人情報たくさん来てた
LINEばっかり見てたけど、メール、SMSメッセージもちゃんとみる習慣作らないと
※いただいた口コミを一部編集のうえ、掲載しています。
栄養士ワーカーの口コミでは、
- 転職について相談できた
- 希望条件を聞いてもらえた
- 求人情報を紹介してもらえた
- 転職活動をサポートしてもらえた
といった点が評価されやすいです。
特に初めて転職すると、
「今の給与って低いのかな?」
「病院以外ならどんな働き方がある?」
「自分の経験で転職できる?」
など、一人では判断しにくいことがあります。
第三者へ話すことで、
「自分は転職して何を変えたいのか」
を整理できることは、転職エージェントを利用するメリットの一つです。
私自身も、希望条件を伝えたうえで求人を紹介してもらえた点は利用しやすいと感じました。
栄養士ワーカーの悪い口コミ
栄養士ワーカーからストーカー並みに電話くるの、本当にやめてほしい… 番号何個かから時間問わず朝から晩までくる… ノイローゼになるわ!! 電話に出ない=興味ないなんだよ。 てか、昔に登録してそのまま放置してたら急に最近鬼電来るようになって、、、 みなさんもそうですか?
※いただいた口コミを一部編集のうえ、掲載しています。
昔求人見ようと思って栄養士ワーカーに登録したかもやけどそれからずっと電話くるw再登録してないのに再登録されたからまた電話したってさ。着信拒否しても他の電話で掛けて来るし、二度と連絡するなと言っても連絡してくるし。また仕事始めるとしても絶対栄養士ワーカーで探さんわw
※いただいた口コミを一部編集のうえ、掲載しています。
一方で、栄養士ワーカーについて調べると、
「電話が多い」
「担当者との相性が合わなかった」
といった口コミを見かけることがあります。
この点については、栄養士ワーカー公式FAQにも「連絡がしつこい、担当者の対応が悪いという声」についての項目があり、対応を悪く感じる人が一定数いることを認識していると明記されています。
そのうえで、
- 希望に応じて連絡頻度を調整できる
- 担当者との相性が合わなければ変更できる
と案内されています。
これは登録前に知っておくと安心できるポイントです。
栄養士ワーカーの連絡頻度は多い?実際に利用して感じたこと
「栄養士ワーカー 評判」と検索している人の中には、電話について気になっている人も多いと思います。
私自身の経験も踏まえて整理します。
求人を探しているだけなら私の場合はそれほど多くなかった
私の場合は、
「通勤時間を短くしたい」「年収を上げたい」
という条件を明確にしていたため、求人を探している段階では頻繁な電話はありませんでした。
条件に合う求人があればLINEで紹介してもらう形が中心でした。
応募後は連絡が増える
一方で応募すると、施設との間で確認事項が増えます。
そのため、
「応募前は少なめ、選考中は増える」
というのが私が利用したときの印象です。
転職エージェントなので、選考中に必要な連絡までなくすことは難しいと思います。
電話が苦手なら最初に伝える
病院・施設勤務では勤務中に電話へ出られないことも多いため、
- 「勤務中は電話に出られません」
- 「電話は18時以降だと助かります」
- 「急ぎでなければLINEやメールを希望します」
- 「条件に合う求人があるときに連絡してください」
と具体的に伝えておくのがおすすめです。
公式FAQでも、希望を共有すれば連絡頻度を調整できると案内されています。
担当者との相性が合わなければ変更できる
転職エージェントでは、サービス以上に「担当者との相性」が気になることもあります。
話しやすい担当者もいれば、
「少し合わないな」
と感じる人もいるでしょう。
その場合も、栄養士ワーカーでは担当者の変更を相談できます。
合わない担当者に無理に合わせ続ける必要はありません。
\ まずは気軽に相談してみませんか?/
栄養士ワーカー特徴とメリット
| メリット | こんな人に役立つ |
|---|---|
| 栄養士職に特化して相談できる | 病院・施設・保育園などを比較したい |
| 非公開求人も確認できる | 公開求人だけでは希望求人が見つからない |
| 求人票だけでは分からないことを聞ける | 職場環境や仕事内容を詳しく確認したい |
| 書類・面接・条件交渉を相談できる | 初めて転職する・在職中に活動する |
管理栄養士・栄養士の転職を相談しやすい
管理栄養士の求人は、求人票に同じ「管理栄養士」と書いてあっても仕事内容がかなり違います。
例えば病院でも、
- 厨房業務が中心
- 栄養管理が中心
- 栄養指導が多い
- NSTや病棟業務がある
- 給食管理が中心
などさまざまです。
一般的な転職サイトだけでは、この違いが分かりにくいことがあります。
栄養士職に特化した担当者へ、
「栄養指導をもっと経験したい」
「厨房業務は少ない職場がよい」
と具体的に相談できるのはメリットです。
非公開求人も紹介してもらえる
栄養士ワーカーでは、一般の求人サイトやハローワークに掲載されていない非公開求人も扱っています。
そのため、
「サイトを検索したけれど、希望する求人がない」
という場合でも、担当者へ条件を伝えて確認する価値があります。
求人総数は時期によって変わるため、全国の求人数だけを見るより、自分の通勤範囲に希望する求人があるかを確認する方が重要です。
求人票では分からない情報を確認できる
管理栄養士の転職で、私が特に重要だと思っている部分です。
求人票には給与や勤務時間、休日は書いてあっても、
- 管理栄養士の人数
- 実際の仕事内容
- 直営・委託
- 調理業務の割合
- 職場の雰囲気
- 教育体制
などがすべて書かれているとは限りません。
公式FAQでも、求人情報に載っていない「実際に働いている人の声」や「職場の雰囲気」を案内できるとしています。
もちろん、すべての職場についてすべての情報が分かるとは限りません。
それでも、
「この点を施設へ確認してもらえますか?」
と担当者に聞けるのは大きなメリットです。
履歴書・面接・条件交渉を相談できる
初めて転職すると、
「職務経歴書に何を書けばいいの?」
と悩む人も多いと思います。
採用担当者として応募書類を見る立場からすると、
「病院で栄養管理をしていました」
だけでは、その人の経験はほとんど分かりません。
例えば、
回復期病院で入院患者の栄養管理を担当。個別栄養指導、栄養管理計画書作成、多職種カンファレンス、給食委託会社との調整を経験。
と書かれていれば、採用する側も入職後の働き方をイメージしやすくなります。
自分では当たり前だと思っている仕事でも、転職では強みになることがあります。
栄養士ワーカーでは、履歴書の添削、面接対策、給与などの条件交渉もサポート対象です。
\ まずは気軽に相談してみませんか?/
栄養士ワーカーを利用するときの3つの注意点
良いところだけではなく、利用前に知っておきたい点もあります。
担当者とのやり取りは必要
栄養士ワーカーは求人検索サイトだけではなく、人材紹介サービスです。
そのため、求人紹介や応募、面接調整をお願いするなら担当者とのやり取りは必要です。
「完全に自分のペースだけで求人を探したい」
という人は、転職エージェントより求人サイトから直接応募する方が合うこともあります。
希望に合う求人が必ず見つかるわけではない
転職エージェントへ登録したからといって、希望条件をすべて満たす求人が必ずあるわけではありません。
特に、
- 病院のみ
- 自宅から30分以内
- 年収○万円以上
- 土日休み
- 厨房業務なし
など条件が増えるほど、候補は少なくなります。
そこでおすすめなのが、
「絶対に譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」を分けること。
例えば、
絶対:通勤45分以内・病院勤務
希望:年収アップ・厨房業務少なめ
というように優先順位を決めておくと、求人を比較しやすくなります。
地域によって求人状況が違う
全国対応であっても、東京と地方で同じ数の求人があるわけではありません。
同じ地域でも、
「介護施設は多いけれど病院求人は少ない」
ということもあります。
そのため、
「栄養士ワーカーには全国で何件求人があるか」ではなく、「自分が通える範囲に何件あるか」
を確認することをおすすめします。
病院の管理栄養士採用担当として思う上手な使い方
ここからは転職する側だけでなく、病院で管理栄養士の採用に関わる立場から紹介します。
求人を紹介されたら7項目は確認したい
病院の管理栄養士求人なら、私は最低でも次の7項目を確認します。
| 確認項目 | 確認する理由 |
|---|---|
| ①管理栄養士は何人いるか | 1人職場か複数配置かで働き方が大きく変わる |
| ②厨房業務はどの程度あるか | 「管理栄養士募集」でも調理中心の場合がある |
| ③給食は直営か委託か | 給食管理の仕事内容が変わる |
| ④栄養指導はどの程度あるか | 今後積みたい経験と合うか確認できる |
| ⑤NST・病棟業務に関われるか | 臨床経験を積みたい人には重要 |
| ⑥欠員募集か増員募集か | 募集背景を知る手がかりになる |
| ⑦教育担当者はいるか | 転職後に仕事を覚えやすいか確認できる |
給与や休日だけで判断せず、実際にどんな管理栄養士として働くことになるのかまで確認したいところです。
特に「なぜ募集しているのか」は聞いておきたい
私が特に確認してほしいと思うのが、
「今回の募集はなぜ出ているのか」
です。
欠員募集だから悪いわけではありません。
結婚や引っ越し、家庭事情など普通の退職理由もあります。
ただし、
「短期間で何人も退職している」
のであれば、仕事内容や職場環境についてもう少し確認した方がよいでしょう。
求人票で分からなければ、
「今回の募集は増員でしょうか?欠員でしょうか?」
と担当者へ確認してもらうのがおすすめです。
志望動機を担当者へ丸投げしない
履歴書や志望動機を添削してもらうこと自体は、ぜひ利用してよいと思います。
ただし、
「文章は添削してもらう。でも内容は自分で考える」
ことが大切です。
採用面接では、
「なぜ当院を選んだのですか?」
「なぜ栄養指導をやりたいのですか?」
と、その先まで質問します。
本人の考えではない文章を暗記しているだけだと、少し掘り下げただけで答えられなくなります。
採用する側としては、きれいすぎる志望動機よりも、多少不器用でも自分の言葉で話している人の方が印象に残ります。
求人を紹介されても最終判断は自分でする
転職エージェントは、求人探しを助けてくれるサービスです。
転職先を決めてくれるサービスではありません。
担当者から求人を紹介されても、
「なぜこの職場へ転職したいのか」
を自分で考えることが大切です。
転職で避けたいのは、
「今の職場を辞めたい」という気持ちだけで、比較せず次の職場を決めること。
今の職場と求人を比較して、
「何が良くなるのか」
が分かってから応募することをおすすめします。
\ まずは気軽に相談してみませんか? /
栄養士ワーカーと相性の良いエージェント

管理栄養士の特化型エージェントは複数登録を推奨しています。
なぜなら、1つのエージェントに執着してもアドバイザーの質によっては考え方に偏りが見られるためです。
また、同じような管理栄養士に特化したエージェントと思いがちですが実は、それぞれ強みが違うため、自分に合ったアドバイザーとエージェントを選ぶためにも複数登録を推奨しています。
| 相性が良いエージェント | 求人数 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
![]() 栄養士転職ナビ | 1万件以上 | 1万件以上の求人数 すぐに転職可能 | 電話連絡の頻度多め |
![]() しんぷる栄養士 | 非公開 | 保育園転職に強みがある マイペースな人におすすめ | 一都三県のみサービス (東京・埼玉・千葉・神奈川) |
![]() エイチエ転職材 | 4,700~5,000 | 対応が丁寧と評判が良い SNSやコミュニティの認知度が高い | サイト型は「エイチエ」 との連携し併用 |
各エージェントを登録するメリットとデメリットは上記の通りです。
下記よりそれぞれの特徴と栄養士ワーカーと併用するメリットを紹介していきます。
特化型以外のエージェントも含めてまとめた記事がありますので、参考にしてください。
管理栄養士におすすめの転職エージェント10選|転職サイト1選
栄養士転職ナビと栄養士ワーカーを併用する理由
栄養士転職ナビと栄養士ワーカーを併用するメリットは以下の通りです。
- 求人情報の最大化
- スピード感のある転職活動ができる
- 求人数と転職実績が豊富
栄養士転職ナビは1万件以上と求人数が多いことが特徴です。
また、毎年1万人以上の管理栄養士・栄養士の新規登録があることも強みです。
栄養士ワーカーの求人数と栄養士転職ナビの求人数を併せることで、管理栄養士のほとんどの求人が網羅できます。
また、私が栄養士転職ナビを利用した感想としては、とにかくスピード感があるサポートだと感じました。
栄養士転職ナビも転職者のやる気次第では1~3ヶ月で転職可能でしょう。
栄養士ワーカーの毎年3万件以上の転職実績と栄養士転職ナビの1万件以上の求人数を併せることで、最短で1ヶ月後にはやりがいのある職場で働いているかもしれません。
\ 30秒で最短で転職/
栄養士転職ナビの利用した感想をもっと詳しくしりたい人は、こちらをぜひ参考にしてください。
栄養士転職ナビの本当の評判!口コミ解説と実際の使用者がレビューします

しんぷる栄養士と栄養士ワーカーを併用する理由
しんぷる栄養士と栄養士ワーカーを併用する理由は以下の通りです。
- 保育園求人数の強化
- マイペースでしつこくないアドバイザーと付き合っていきたい
- 対照的なスタンスだからバランスがとれる
しんぷる栄養士は病院や施設の求人もありますが、とくに保育園に強いパイプがあることが特徴です。
注意点として、しんぷる栄養士の欠点は一都三県でのサービスであるため、それ以外の県で考えている人には物足りなさがあるかもしれません。
栄養士ワーカーは最短で転職を検討している人に向いているため、熱量の多さから電話連絡が多くなりがちな評判があるので、合わないという人もいるでしょう。
しかし、しんぷる栄養士は逆で、最初だけ面談をしたら後はこちらからアクションを起こさない限りは基本求人情報をメールアドレスの方に送ってくれるのみで、LINEの方はそれ以降連絡はきません。
それでも、登録が解除されるわけでもないので、マイペースに転職活動しながら保育園求人を探したい人には、都合の良いエージェントです。
転職スタンスが対照的だからこそ、それぞれの弱点を補いながら併用することで、自分に合った求人を探していけるでしょう。
\ 30秒でマイペース転職 /
私が実際にしんぷる栄養士を利用した感想を詳しく知りたい人は、ぜひこちらの記事も参考にしてください。
しんぷる栄養士の評判・口コミ|実際の求人情報と利用したときの感想を紹介

エイチエ転職(旧栄養士人材バンク)と栄養士ワーカーを併用する理由
栄養士人材バンクと栄養士ワーカーを併用する理由は以下の通りです。
- 医療業界求人数の強化
- より丁寧なサポートを受けたい
- 転職ノウハウや実績が多い
栄養士人材バンクは、他のエージェントよりも丁寧な対応で評判のあるエージェントです。
栄養士人材バンクのキャリアパートナーは、栄養士ワーカー同様熱量が多いです。
熱量は多いですがその分、背中を押してくれると考えれば、転職に踏み切れない人も利用しやすいといえます。
栄養士ワーカーと併せて利用することで、医療業界の転職の幅を増やすことができます。
栄養士人材バンクは、サービス開始が2003年と管理栄養士特化エージェントとしては、とても長い期間サポートを行っている企業であるため、栄養士ワーカー同様ノウハウや実績が多い企業です。
このように丁寧なサポートを受けながら、転職ノウハウを取得できる栄養士人材バンクを併用することで、より自分にマッチした施設を見極められるようになります。
\ 30秒でカンタン転職/
実際に栄養士人材バンクを利用した感想をまとめた記事がありますので、ぜひそちらも参考にしてください。
【エイチエ運営】栄養士人材バンクの口コミ・評判を徹底解説!14万人が選ぶ安心転職と成功のコツ

栄養士ワーカーの簡単登録5ステップ

栄養士ワーカーの登録は30秒~1分で入力ができるため手間が掛かりません。
とはいえ、イメージとして以下に質問内容をまとめました。
必要事項をタップや選択し登録していきます。

栄養士、管理栄養士、調理師の3つから自分の持っている資格を選択してチェックを押しましょう。

勤務形態と入職希望期間がでてきますのでタップしましょう。
最短で1ヵ月以内という選択肢もあります。

住所を記入し次のステップへ進みます。

生年月日を入力し、最後の質問へ進みます。

最後に連絡先を入力すると、登録完了です。
栄養士ワーカーに登録すると、1~2日で電話連絡が掛かってきます。
その電話で、業界、条件、エリア、経験、最速の転職希望期間などを聞かれるので素直に応えましょう。
電話連絡が終了するとLINE登録をして、希望に沿った求人を配信してくれます。
今後はLINEで情報交換を行うことになるため、希望と違う求人を紹介されている場合、随時調整してもらいましょう。
\まずは気軽に相談してみませんか? /
栄養士ワーカーの退会方法と退会理由

- 転職活動を中止する
- 他のエージェントを利用する
- 他で内定が決まった
栄養士ワーカーの公式HPには退会フォームがありません。
そのため、担当キャリアアドバイザーにLINEで利用停止、もしくは退会の旨伝えるようにしましょう。
併用しているエージェントの方で内定が貰えたので退会します。
退会してしまうと今までの情報が削除されてしまうため、一時的であれば利用停止という形が良いです。
病院管理栄養士採用担当の面接アドバイス|人柄重視の職場が多い

※ランサーズアンケートより
実際に管理栄養士の採用担当として働いている私からの面接時のアドバイスとしては、人柄重視なのでスキルに執着する必要はないということです。
管理栄養士の職場は人柄重視の採用が多いというランサーズの結果からも、必ずしもスキルがないと転職できないというものではありません。
ですが、だからと言って1人で人柄重視の職場を見つけるのは困難でしょう。
なぜなら、そんなに都合よくHPなどで載っているものではないからです。
しかし、スキルや経験が少ないという人でもそのことをアドバイザーに伝えることで、人柄重視の職場を紹介してくれるでしょう。
病院は人柄と経験が重視される傾向

※ランサーズアンケートより
病院の場合、人柄と経験を重視する職場が多いようです。
実際に私の職場でも人柄重視の採用をしているため、病院でのスキルや経験がなかったとしても一緒に働きたいと思う人に対しては、採用にすることはあります。
面接では年齢制限は気にしなくても大丈夫

※ランサーズアンケートより
ランサーズのアンケートより35歳以上の人を採用するかしないか聞いてみました。
上記の通り、35歳以上でも採用するので年齢で気になっている人は気にせず転職活動をしましょう。
\ まずは気軽に相談してみませんか?/
栄養士ワーカーについてよくある質問
栄養士ワーカーは無料ですか?
求職者は無料で利用できます。
登録料・紹介料などを求職者から受け取るのではなく、採用する施設・企業側から紹介手数料を受け取る仕組みです。
今すぐ転職しなくても利用できますか?
利用できます。
公式FAQでは、数か月後・1年後の転職を考えている人や、まだ転職するか悩んでいる人向けのサポートも案内されています。LINEや電話で相談できます。
そのため、
「今の職場より条件の良い求人があるかだけ確認したい」
という使い方もできます。
紹介された求人は断れますか?
断れます。
栄養士ワーカー公式FAQでも、興味がない求人は断って問題ないと案内されています。
むしろ、
「なぜ合わなかったのか」
まで担当者へ伝えると、次に紹介される求人の精度を上げやすくなります。
連絡頻度が多いと感じたらどうすればいいですか?
希望する頻度や時間帯を担当者へ伝えましょう。
公式FAQでも、希望を共有すれば連絡頻度を調整できると案内されています。
例えば、
「勤務中は出られないので18時以降でお願いします」
「急ぎでなければLINEでお願いします」
のように具体的に伝えるのがおすすめです。
担当者を変更できますか?
担当者との相性が合わなければ変更を相談できます。
公式FAQでも担当変更に対応するとしています。
ブランクがあっても利用できますか?
利用できます。
公式FAQでは、ブランクがある人や勤務時間・曜日に制限がある人についても求人探しをサポートすると案内されています。
栄養士ワーカーは怪しいサービスではありませんか?
栄養士ワーカーは株式会社トライトキャリアが運営しており、公式サイトには厚生労働大臣許可の有料職業紹介事業者であることが記載されています。
転職サービスが無料なのは、採用する施設・企業側から紹介手数料を受け取るビジネスモデルだからです。
ただし、どの転職エージェントを利用する場合でも、担当者の提案をそのまま受け入れず、自分で求人内容を確認して決めることは大切です。
まとめ|栄養士ワーカーは「今の職場と求人を比較する」使い方もできる
栄養士ワーカーは、管理栄養士・栄養士・調理師などに特化した転職支援サービスです。
私自身が利用して感じたのは、希望条件をはっきり伝えておけば、自分に合いそうな求人を探すための相談相手として使いやすいということでした。
私の場合はLINEでも求人を確認でき、求人を探している段階では強く応募をすすめられることはありませんでした。
一方で、応募して選考へ進むと連絡頻度は増えました。
そのため利用するなら、
「転職で何を変えたいのか」
と、
「どのくらいの頻度・方法で連絡してほしいのか」
を最初に伝えておくことをおすすめします。
そして、登録したからといって必ず転職する必要はありません。
求人を確認して、
「今の職場の方が自分には合っている」
と分かることもあります。
反対に、
「同じ管理栄養士でも、こんな働き方があるんだ」
と気づくこともあるでしょう。
転職を成功させるために大切なのは、勢いで今の職場を辞めることではなく、今の職場とほかの選択肢を比較して、自分が納得できる職場を選ぶことです。
「今すぐ転職するかは決めていない。でも、今より良い求人があるかは知りたい」
という人なら、一度自分の地域にどんな求人があるか確認してみてもよいと思います。
\話だけ聞く”でもOK! /





