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現役の病院管理栄養士に聞いた病院で働くメリット6つとデメリット3つを紹介

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  • 病院で働くメリットとデメリットを知りたい
  • 実際に働いている人に聞いてみたい!
  • どんな人が病院管理栄養士はおすすめなの?

部署責任者として病院管理栄養士の良いところと悪いところを経験しているみやよしです。

転職で人気の病院ですが、働く前にメリットとデメリットを予め理解したうえで働きたいと思いませんか?

実は、実際に働いてみないとわからないメリットやデメリットがあります。

実際に働いている管理栄養士の生の声を聞くことで、志望動機の参考になることもあります。

管理栄養士

実際に働いている人の声を参考にしたい!

そこで本記事では、これから病院管理栄養士を目指す人に向けて、実際に病院で働いている現役管理栄養士に聞いたメリットやデメリットについて解説していきます。

管理栄養士については、網羅的に解説した記事がありますのでぜひ、参考にしてください。

管理栄養士とは?|面接官が管理栄養士の求められる3つの仕事内容を徹底解説

こんな人が書いてます
みやよし
みやよし
  • 管理栄養士
  • 病院勤務歴 8年
  • 栄養科の責任者 
  • 病院栄養科の採用担当
  • 各学校リクルート中
  • 地域の栄養士会役員経験あり
  • 管理栄養士国家試験チームリーダー

@kanri_saiyou

目次

病院管理栄養士とは|患者に食事の大切さを伝える仕事

メリットデメリット白衣ポイント

入院中の患者に食事の大切さを伝えることは、病院管理栄養士として重要な仕事の1つです。

患者にとって食事は、楽しく大切なものと理解していても、適切な量まで理解している人は多くありません。

そのため、食べ過ぎてしまい様々な症状を引き起こして入院しなければならない状況になります。

そんな患者のために、病院管理栄養士は正しい知識と技術を提供することで、患者に在宅復帰を目指してもらうことが病院管理栄養士の仕事です。

病院管理栄養士に聞いた働くメリット6つ

メリットデメリットメリット

実際に病院で働いている管理栄養士のリアルな声きになりませんか?

私は責任者として様々な声を聞くことができます。

ここでは、病院で働いていくうえでの職員に聞いたメリットを紹介していきます。

栄養指導で身近な人の役にも立てる

みやよし

私の祖父が重度の糖尿病なので、QOLをできるだけ維持したまま生活できるように、アドバイスをすることができています

栄養指導のスキルが身に付けば、役立てられる場面は職場だけではなく、プライベートでも役立てることができます。

たとえば
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 貧血

このような病気を患っている人は多くいるでしょう。

しかし、正しい知識をもって食事を摂っている人は少ないです。

あなたが栄養指導を普段からしていれば、身近にこのような病気を患っている人がいれば、確実に役に立つスキルとなるでしょう。

色々な職場で活躍できるスキル

元職員管理栄養士

病院で給食管理をやらせていただいたので、その経験からスムーズに保育園から内定を貰えました。

病院勤務の経験がある管理栄養士のスキルは、汎用性が高いため、活躍の場が多くなります。

たとえば

小児科のある病院は、保育園、給食が直営の病院は委託給食会社、栄養管理経験があれば介護福祉施設など、様々な職場で活躍することができます。

そのため、病院でスキルを磨くことで将来的にやりたいことが変わったとしても転職が他の業界より有利に転職活動をすすめることができることはメリットでしょう。

健康診断などの食事と検査値の紐づけができる

管理栄養士

父が良く健康診断に引っかかるので、教えてあげてます。勤務前は、私も全然わからなかったけど、役に立っています

身近な人で健康診断をしたけど、検査値が読めなくて困っている人はいませんか?

とくに親世代は、健康診断に行ったはいいけど何がなんだか分からず、とりあえず取っておいている人も多いでしょう。

そんなときに病院で働いている知識があれば、検査値の読み方を教えてあげることができます。

教えてあげることにより、身近な人の健康を管理していくこともできるでしょう。

病院の一員として働ける

みやよし

病院で働くことで、周りにに認めてもらえると思ったので病院を選びました

病院は医療業界として世間にも認められている業界なので、とにかく病院の一職員として働きたいという人も多いのではないでしょうか。

安定した給与、充実した福利厚生に期待して病院を選んでいる人も多くいます。

そんな病院の一員として働き、患者や上司に認められていくことで、自分の職場での立ち位置を確立していきましょう。

多職種との交流が持てる

NST担当

NSTで何気ない会話も、プライベートで使える知識として使えるので良いですね

医師、看護師、薬剤師、リハビリスタッフなど病院では、たくさんの専門職種の人たちと知り合いになることができます。

普通に生活をしていた場合、これらの職種と知り合いになることは難しいでしょう。

それが、病院で働くことで当たり前のように知り合いになることができるので、メリットです。

他の職種の知識をプライベートの豆知識として利用することも可能です。

NST担当

市販で売ってるもので良いものってありますか?

薬剤師

市販のものには〇〇の成分や〇〇が入っていないから効果が低いよ、合うもの出してあげるから受診しなよ

安定した収入を得ることができる

管理栄養士

病院は給料が安定しているイメージがあって、実際安定しているので良かったです。

病院の経営は、他の法人に比べて安定しているといえます。

なぜなら、世間が不況でも医療行為自体はなくならないためです。

高齢化社会がすすむ中、病院は仕事が増えてより安定して収益を伸ばすことができます。

そうすることで、病院職員も安定した給与を得ることができるでしょう。

病院管理栄養士のデメリット3つ紹介

メリットデメリットデメリット

メリット以上に気になるものがデメリットではないでしょうか。

デメリットとしてあげられていることが納得できることなら、病院管理栄養士にチャレンジしてみましょう。

ここでは病院で働いてきた中で、相談がよくあること紹介していきます。

言葉に責任が必要

管理栄養士

慣れない指導の場合間違ったことを言っていないか心配になります。

管理栄養士には言葉に責任を持つ必要があります。

なぜなら、管理栄養士は栄養を管理していくため、間違えたことを教えてそれを続けられると健康に害があるためです。

たとえば同じ減塩食でも疾患により、水分制限がものもあります。

そこを見落とすと、水分制限するはずの人に健康な人と同じくらいの量を摂らせてしまい、身体に負担をかけてしまうこともあります。

みやよし

指導をする前に患者情報はしっかり確認できますので、予め話す内容をまとめておきましょう。

患者は管理栄養士の言葉を信用して、取り組んでくれる人も多いため、厚生労働省や各種ガイドラインを参考に情報を収集して対策する必要があります。

スケジュール管理が大変

病棟担当管理栄養士

他の職種とスケジュールを合わせるのが大変です

管理栄養士はたくさんのタスクを抱えているため、スケジュール管理が重要です。

定期的なミーティングやカンファレンスに参加するようになると、そこを押さえつつ予定を調整していくことになります。

管理栄養士は、多くの患者の栄養管理をしなければなりません。

患者とのコミュニケーションや食事変更を行なっていくうちに時間はすぐ過ぎてしまうものです。

そんな中、他部署との打ち合わせもあるため、スケジュール管理は大変です。

とはいえ、スケジュール管理がうまくできれば、あとは仕事を実行していくだけなので、栄養管理の時間をうまく調整していくことがコツです。

すべて食事で解決するわけではない

NST担当

NSTをやっていると食事以外の知識も必要だと実感します。

食事で栄養管理をするのには限界があります。

なぜなら食事では改善しきれない疾患もあるためです。

とくに慢性的な疾患は食事に限らず完治が難しいので、状態を維持するための目標設定が難しく、やりがいが見つけにくい場面があります。

慢性疾患は食事だけでなく、処方でも完治は困難なことがあるため、検査値を確認しながら多職種連携をして、悪化させない栄養管理に切り替えることで対応します。

現役の病院管理栄養士に聞いた病院を選んだ理由

メリットデメリットOKする人

他の人がどんな理由で病院を選んだのか気になる人もいるでしょう。

病院が何となく良いなと思っていても、どうして病院が良いのかいまいちわからない人もいるのではないでしょうか。

そこで、実際に病院で働いている管理栄養士に聞いた病院を選んだ理由を紹介していきます。

地域に貢献したい

病院は地域に根差した運営をしています。

そのため、地域に貢献したいという人にはぴったりな職場でしょう。

ここでは地域に貢献したい人の病院を選んだ理由を紹介します。

昔お世話になった病院

病院管理栄養士

昔、身内がお世話になったときの印象がとてもよかったので、一緒に働いてみたいと思いました。

普段は、病院管理栄養士と接することは少ないですが、入院・退院指導の際に好印象だと病院管理栄養士に憧れる人も多いのではないでしょうか。

たとえば、過去に患者もしくは、患者家族として来院したときの印象をきっかけに、病院管理栄養士を目指している人もいます。

地元にある病院で働いて地元の人に貢献したい

病院管理栄養士

ずっと地元で育ってきて、困っている人に貢献できる職場で思いついたのが病院でした。

地元に貢献したい人で、病院を選ぶ人もいます。

他の業界では、食品や給食に関することで貢献していく管理栄養士もいる中で、医療業界である病院は、栄養の知識で地域貢献を目指します。

方法として病院管理栄養士は、公開講座や講義などで地域の人たちの健康に貢献していくことになるでしょう。

病院から地元を盛り上げていきたい

病院管理栄養士

家の近くに大きな病院があったので、そこで私も一緒に地元を盛り上げたいと思いました。

大きな総合病院があるところでは、近くでチャリティーを開催することがあります。

栄養科としては、無料の栄養相談を行うことが多いです。

そんなイベントに参加して、病院から地元を盛り上げたいと思い、病院を選ぶ人もいるでしょう。

入院患者の満足度を上げたい

病院に勤めたいと考える管理栄養士であれば、患者に満足してもらえるサービスを提供したいと思うのではないでしょうか。

患者に満足してもらえることで、自分自身のやりがいに繋がる人も多くいます。

ここでは、患者の満足度を上げたい人が病院を選んだ理由を紹介していきます。

食事で患者を笑顔にしたい

病棟担当管理栄養士

以前入院したところでは、食事があまり美味しくなかったので、入院していても笑顔になれるような食事を作ってあげたいと思って病院を選びました。

過去に入院経験のある人は、実際の病院給食を食べているため、そこからもっとよくしたいと思う人も多いです。

今でこそ病院給食に注目が集まり、各病院が食事に力を入れてきていますが、まだまだ「病院給食は美味しくない」というイメージは残っています。

長い時間をかけて病院給食のイメージ改善を行っていくことは、病院で働く管理栄養士としては長く付き合っていく課題でしょう。

入院中の楽しみは食事

病院管理栄養士

私は難病を抱えているので、定期的に検査入院しますが、やっぱり入院中の楽しみは食事くらいしかないので、そこを自分の力で良くしていきたいと思って病院を選びました。

入院中は安静にしていることが前提であるため、楽しみは食事くらいしかありません。

そのため、食事を楽しみにしている患者はたくさんいます。

しかし、楽しみにしていた食事が美味しくなかったら、残念に思ってしまう人もいるはずです。

食事は患者満足度向上に貢献でき、管理栄養士は食事を改善できる立場にあるため、患者の楽しみを増やしていきたい人は病院の管理栄養士を選ぶ人もいます。

楽しいイベントを企画して自分も楽しみながら働きたい

病院管理栄養士

もともと企画作成が好きで、病院のHPに載っているイベントの様子が印象的だったので、一緒にイベントに参加して楽しみたいと思ったのでこの病院を選びました。

イベント好きな管理栄養士は施設や委託で活躍する人が多いなか、病院でスキルを高めつつイベントにも力を入れていきたい人もいます。

患者の満足度を高めて、自分も楽しめる仕事であればやりがいに繋がります。

そのため臨床スキルを高めながら、イベントにも力を使っていきたい人は病院が選択肢に入ります。

病院を盛り上げていきたい

病院は地域に密着した運営を行っているため、病院が盛り上がることで、地域全体に活気が出ます。

それをお手伝いしたいと思う管理栄養士もいるため紹介していきます。

病院食は美味しくないイメージを改善したい

病院管理栄養士

私の入院した病院では、有名なホテルで働いていたシェフが調理していたので、とても食事が豪華でした。こんな給食が出せるなら地元の病院も、もっと盛り上げられると思い病院選びました

以前と違い今では、病院給食に力を入れる病院はたくさんあります。

実際に食器や食材、栄養部門の人件費にコストを割く病院が増えてきています。

理由としてはSNSなども影響していますし、治療に対しての栄養自体が評価されてきていることもあるでしょう。

このように、以前にくらべて美味しくなっている病院給食をさらにイメージを改善していき、発信していくことで地元を盛り上げていきたい人は病院を選ぶのが良いでしょう。

地域連携して栄養に興味のある人たちに発信していきたい

NST担当

市役所主催の病院栄養科の取り組みについて、地域発信しているものを見たことがあり、病院ではこんな働き方もあると知りました。私の興味のある臨床栄養と地域の人たちとの繋がりを持てると思い病院を選びました

市役所主催のイベントに加え、病院が主催する地域の人たちとの交流には、チャリティーや公開講座があります。

公開講座では、実際に来院される人たちを対象に取り組んでいる病院も多く、容易に実現できる取り組みなので、地域の人たちと繋がりたいという理由で病院を選ぶ人も多いでしょう。

栄養科責任者が選ぶ病院の管理栄養士をおすすめする人

メリットデメリット説明する人

病院の管理栄養士はに必要なものは以下の通りです。

  • 責任感がある
  • コミュニケーション力がある
  • 教えることが好き

上記の3つのどれか1つでも当てはまる人は病院の管理栄養士に向いているでしょう。

なぜなら、正確な情報を共有していき、ときには他の職種に知識を提供することは必須の仕事だからです。

順番に説明していきます。

責任感がある

責任感が重要な理由
  • 患者の健康に直結する可能性がある
  • 患者に対して妥協をしてはいけない
  • 有資格者としての責任

自分の言葉に責任感が持てる人は、病院の管理栄養士をおすすめします。

たとえば間違った回答をしてしまい、そのまま患者がやり続けてしまうと身体に悪影響を与えることもあります。

そのため、自分の回答に責任が持てる管理栄養士は病院をおすすめします。

みやよし

もし間違えて伝えてもしまっても次に会ったとき訂正できればOKです

コミュニケーション力がある

コミュニケーション力が重要な理由
  • 1人で仕事をしているわけではない
  • 他の職種に栄養情報がいきわたらない
  • 患者の生の情報を手に入れるには連携が必要

病院では多職種で連携をしたチーム医療として、患者に対して様々な専門職の視点から高リスクの患者を回復させて、在宅復帰を目指します。

もちろん管理栄養士もチーム医療の一員であるため、意見交換に参加します。

患者に対して1人ですべて行うということはなく、必ず他の職種との意見交換が必要になります。

そのため情報共有をしてくことに抵抗なく、やり取りできるコミュニケーション力がある人は、病院管理栄養士をおすすめします。

教えることが好き

教えることが好きが重要な理由
  • 知識を提供することがメインの仕事
  • やりがいに直結しやすい
  • 他の職種からも求められる

病院管理栄養士は、食事に関する知識を提供することが仕事のメインです。

患者だけではなく、看護師や薬剤師、リハビリスタッフなどの職種関係なく知識を提供していくのが大変ですが、必要とされていることでもあるため、教えることが好きな人は病院をおすすめします。

病院の管理栄養士のやりがいとは?|なりたい自分に近づく実感

働くならやりがいがあった方が良いでしょう。

人により、やりがいは違いますが実際に働いている管理栄養士にやりがいを聞いたので紹介します。

現役管理栄養士に聞いたやりがい|患者から感謝してもらえることにやりがいが持てる

  • 入院での食生活改善による数値の改善
  • 栄養指導による認識の改善
  • イベントなどの提供による満足度上昇

患者から感謝してもらえることでやりがいが持てる人は多くいます。

とくに、症状が改善していることが目で見てわかるものが検査値で、特定の数値は栄養状態が改善することで、良くなっていくものもあります。

改善していった方法を栄養指導という形で教えていくことで、感謝されることがあります。

満足度向上については、たとえばバイキングなどのイベントがあげられます。

今までとは違う食事の提供方法にするだけでも満足度があがり、感謝されることが多いのでやりがいに繋がりやすいです。

目標を達成できることへの喜び

  • 栄養指導件数
  • コスト削減
  • 人件費削減に影響を与えた取り組み

社会人になると1人ひとりにもくひょうが与えられます。

もちろん、達成することで昇給できる可能性があるため、達成できることでやりがいにも繋がるでしょう。

みやよし

ハードルが高いところに設定した目標に関しては、達成感も大きくなります。

成長していると実感できる

  • 患者から感謝してもらえる
  • 目標達成

こちら2点を上記で紹介しましたが、これらを達成することで、自分が成長していると実感できることがあります。

このことに気付いた人は、成長できていることに対してやりがいを実感することができます。

みやよし

1年前にあんなに悩んでいた業務でも、今ではたいした問題ではなくなりました。

病院の管理栄養士にしかできない仕事内容

メリットデメリット職場説明

管理栄養士は国家資格なので、専門職として働きます。

病院でも専門職として管理栄養士にしかできない仕事がありますので、紹介していきます。

患者栄養指導

栄養指導は病院管理栄養士にしかできない仕事です。

正確に言うと栄養士でも可能ですが、国から報酬を貰うためには、在籍している管理栄養士が栄養指導をする必要があります。

そのため、栄養指導は病院管理栄養士にしかできない仕事となります。

患者栄養管理

栄養管理は病院管理栄養士にしかできない仕事です。

栄養管理を行うためには、提供している食事について詳しい必要があります。

なぜなら毎日の献立内容や患者の嗜好を把握していて、どのように改善していけば良いのかわからないと栄養管理をすることができないからです。

さらに1人ひとりの患者に対して、提供している食材から喫食率(食べてる量)まで把握できるのは管理栄養士だけでしょう。

【Q&A】管理栄養士の疑問点解決

メリットデメリットQ&A

病院で働く気持ちはあっても色々と疑問が出てくると思います。

ここでは、よくある病院管理栄養士に対する質問に答えていきます。

Q1|病院に就職したら厨房業務はありますか?

委託給食会社に業務委託している病院は、厨房業務はありません。

しかし、契約により食事のチェックはやっているところもあります。

厨房業務のような現場で働きたい人は、給食業務を直営している環境の病院を選びましょう。

Q2|企業と比較して病院に就職するメリットはなんですか?

病院は年収に大きな差がないことや、質の高い求人が安定してあることが病院の魅力です。

しかし、企業の中でも大手メーカーのような人気な業界もあるため、自分が優先することを明確にしたうえで、興味のある分野や条件の職場を見つけていくことが必要です。

Q3|病院で働くうえで必要な能力などはありますか?

国家試験を受験し、国家資格である管理栄養士を取得している時点で最低限必要な能力は備わっていると考えて良いでしょう。

病院は臨床栄養の知識を多く使うので、臨床栄養を勉強しておきましょう。

病院管理栄養士のメリットとデメリットまとめ

病院で実際に働いている管理栄養士に聞いたメリットとデメリットを解説してきました。

実際に働いている人の声はリアルなので、参考になったのではないでしょうか。

メリット
デメリット
  • 栄養士指導で身近な人の役にも立てる
  • いろいろな職場で活躍できるスキル
  • 健康診断などの食事と検査値の紐づけができる
  • 病院の一員として働ける
  • 多職種との交流がもてる
  • 安定した収入を得ることができる
  • 言葉に責任が必要
  • スケジュール管理が大変
  • すべて食事で解決するわけではない

病院で働く際には、メリットとデメリットをしっかり理解してから働くことでギャップが無くあります。

ギャップがなくなれば、やりがいが見つけられて長く働くことができるでしょう。

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